The Pointは社会運動とキャンペーンを企画するサイト。去年エンジェル投資家から$2.5M(250万ドル)を調達した後、最近New Enterprise Associatesから$4.8M(480万ドル)のシリーズA資金調達を完了した。このサイトの目的は社会運動のキャンペーンを作り出すことで、政治家候補への寄付、特定企業の製品のボイコット、ミーティングの計画などが可能だ。
しかし、その社会的大義が予め設定された支援者の転換点(つまり世論を動かすクリティカル・マス)に達するまでは、誰も実際に行動を起こす必要はない。The Pointは実際に成功する見込みがあるキャンペーンにおける行動主義や地域社会参加に重点を置くようデザインされているのだ。まあ、シカゴを覆うウインタードームを建設するために$10B(100億ドル)を調達する、なんていうクレイジーな社会運動もあるし。
このスタートアップの本拠地はシカゴだ。同社はそれぞれの社会運動やトピックをターゲットとした広告から収入を得ることを計画している。私が初めてThe Pointについての記事を書いたのは、去年同社がローンチしたときだった。
下にあるのは、創設者でCEOでもあるAndrew Masonがこのサイトを始めた理由を説明しているビデオだ:
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(翻訳:Megumi H.)




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