何とも閑散としているMySpace News
Michael Arrington
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インターネット最大級の規模を誇るMySpaceサイトが、新たにMySpace Newsサービス開始を発表した際に、少なくとも何らかのかたちの(ユーザーを引きつける)牽引力を持ったサイトになるだろうと、世間一般は思ったものだった。しかし、サービス開始以来一ヶ月が経過したが、TechCrunchで以前ライターを務めたMarshall KirkpatrickがTwitterに今日(米国時間05/14)書いたように、同 サイトは、ゴーストタウンにすぎない状況だ。
MySpace Newsのニュースアイテムは同サービスによって自動的に収集され、25のカテゴリー中のいずれかに分類される。それから、各ニュースアイテムはDiggのようにユーザーの投票によってランク付けされるという仕組みになっている。
しかし、MySpace Newsのホームページに掲載されているストーリーの大半は、投票数ゼロ。二件のニュースに各一票ずつ投じられている。これ以上投票があるニュースはない。他のカテゴリーにも目を通してみたが、状況は同じ。何ページにもわたるニュースが読者からの投票を得られていない。あるいは、これは誰もこのサイトを訪れていないという証明。
MySpace PRからのコメントは無い。しかし、いまだベータ段階にあるMySpace Newsが、MySpaceのトップサイトからリンクはされていないし、何らプロモーションもされていないということは記しておきたい。MySpaceがプロモーションを始めるのはいつになるだろうか? ユーザーが誰もいないのでは、実りあるフィードバックは得られていないということだ。今のところ、MySpace Newsは、スタート時点からすでに機能していないも同然のサイトとなっている。

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2008年 4月 30日 at 2:51 am