時は金なり。ビジネスミーティングの真のコストを算出する
Nick Gonzalez
0 comments »
「時間とカネのムダ遣いだ」と思うようなミーティングに出席するハメになったことはあるだろうか?PayScaleは、この種の会議が実際のところ、企業にとってどの程度のコスト負担になっているのかを算出するというちょっとしたプログラムを制作した。
「Meeting Miser」と呼ばれるこのプログラムは、ミーティングのコストを分刻み、セント単位で計算する。ミーティングコストの算出プログラムは何も新しいものではない。だが、Meeting Miserは、実際の(出席者の)給与データをサイトから取り入れて、時間あたりのコストを計算する。おまけに、iPhoneでも動作する。
利用するには、所在地と会議の出席者の肩書きをプログラムに入力するだけでいい。試しに、企業における肩書きで「C」が付く(CEOなど)役職者とベンチャーキャピタルがサンフランシスコでミーティングを開いたという仮定で計算してみた。このミーティングではスターバックスのベンティサイズのラテに相当する金額を毎分費やすという結果が出た。
しかし、「Meeting Miser」は一部の人にとっては単に面白いだけといったものでも、過剰な分析というものでもない。SmartSheetでは、目標に集中しムダなミーティングを削減するために同プログラムを実際に利用している。
CrunchBase:PayScaleへ
[原文へ]
(翻訳:Nobuko Fujieda)
タグ: Payscale【関連記事】
PR
Ads by Overture

