TailRankはDeadpool入りか―決めるのは読者だ
by Michael Arrington on 2007年7月24日

3週間前、われわれはブログニュースエンジンのTailRankがゴーストタウン化していると報告した。このサイトに新しいニュースはまったく掲載されておらず、「テクノロジー」欄は何週間も空白のままだった。ファウンダーのKevinBurtonは怒りくるって 、われわれの記事は「無能なジャーナリズムの最たるもの」とコメント欄に書き込み、謝罪と記事の撤回を要求した。さらに「1週間以内にビッグニュースをお届けする」とも書いた。

その1週間が過ぎ、さらに2週間過ぎた。あいかわらずニュースなし。今日のTailRankのトップストーリーはバイアグラのスパムだ。2番目の記事はポルノのスパム。その次に本物の記事があるが、数ヶ月も前のもの。このサイトはスパムの防止を念頭においてデザインされたはずなのだが。

「テクノロジー」欄には依然としてまったく何もなし

TailRankはTechCrunch DeadPool入りさせるべきだろうか? それともBurtonが前に述べたとおり「いまだかつてないほど健全に運営されている」と見るべきだろうか? この下で投票をお願いする。

TailRankをDeadPool入りさせるべき
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[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090519tailrank-finally-slides-into-the-deadpool-but-the-platform-behind-it-lives-on/ Tailrankがついにデッドプールに落ちたがそれを支えていたプラットホームは生き残る

    [...] Tailrankは2005年の終わりに、ニュースの自動集積サイトとしてロンチし、Techmemeなど既存の類似サービスと競合することになった。2007年の半ばには、このサイトのユーザがほとんどいないことが明らかになり、それから数週間後には同サイトのテクノロジ欄が空白になってしまった(そこで本誌は、このサイトをデッドプール(英語)(日本語記事)に入れるべきかと読者に質問した)。数か月後に行われたアップグレードも効果がなく、今ではこのサイトを訪ねても見えるのはエラーページだけだ。 [...]