
喧嘩を売るなら政治や宗教を語るのが一番。でも、自分がリベラル、あるいは保守的だといったりするだけだは不十分だ。だから、今日プロフィールでユーザーが挙げられた政党に加われるようにするとFacebookが決めたのはすごいことだ。今ではドロップダウンメニューから自分の国のどんな政党も選べる(とはいえ、今現在、世界の全ての政党はオプションのようだ)。
政党の他、政治よりも喧嘩の種になりやすい宗教も選択できる(ちなみに私はパスタファリアンだ)。Facebookにとって、この構造化データは全てとても価値のあるものだ。ユーザーがどの政党と関係があるかを知ってしまえば、よりその人に合った広告をターゲットにすることだってできる。特に今年は、大統領選挙のために何十億もの広告が出回るのだから。
とりあえず私が選んだのは「Alliance For Congo’s Renewal」という政党だ。これ以上政治広告を見なくてもすむように、というだけで選んでみた。
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(翻訳:Megumi H.)




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