2007年10月16日

TokBox、NYTimesから好意的な評価を得る

Michael Arrington

1 comment »

append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

TokBoxは、ソフトウェアを一切ダウンロードすること無しにビデオチャットをさくさく設定できるクールなスタートアップ企業。われわれは8月に取り上げた。今夕(米国時間10/14)、ニューヨーク・タイムズのBrad Stoneが好意的な記事を書いている。われわれのオリジナル・エントリのコメント欄で、読者が激賞しているという点に注目してほしい。これは、きわめて稀なことだ。

記事中、どうもSequoia Capitalが$4M(400万ドル)を投資しているらしいということを除けば、目新しい情報は見当たらない。Rajeev MotwaniとTony Bates(CiscoのSVP)も投資家として名前があがっている。

また、SequoiaのRoelof Bothaが同サービスに関与していることにも触れている。同氏はYouTubeをバックアップした人物。 「YouTubeが経験したテクニカルな課題よりもはるかに難解な問題にTokBoxは直面するだろう」とStoneは述べている。まさにその通りだ。YouTubeにとっては無関係だった課題に同サイトは取り組んでいる。そして、Flashとブラウザー以外のソフトウェアを利用することなく、双方向、同期の動画コミュニケーションを扱うことにより解決を目指している。

[原文へ]

タグ:

【関連記事】



PR
Ads by Overture

Trackbacks/Pings (Trackback URL)

Comments

このコメント欄の RSS フィード

  1. ゆきち

    そして、この会社もGoogleに買われるんですね。南無…。