TechCrunchのガジェットブログ、CrunchGearのライターScott MerrilがCEATEC 2009の取材で来日。ScottとTechcrunch JapanではMeetupを企画した。直前の呼びかけで、開催日が日曜だったにもかかわらず30人以上が集まってビールとおしゃべりでMerrillご夫妻と楽しい一夕を過ごした。場所は前回と同じくビアステーション恵比寿2階のパーティー・スペース。サッポロ直営店だけに生ビールがでかいピッチャーで気前よくどかんと運ばれてくる。
皆さん、おもいおもいにScottと歓談されていたが、Socttが「おい、あれはなんだ?」といたく興味をひかれたのがAkioさんのデジタルサイネージバッグ。写真はAkioさんとtakano32さんの説明を聞くScott。ちなみにScottは身長2m弱、まさに見上げるような長身だ。

「背が高いのはいいんだが、飛行機だけはつらい」とScott。オハイオ州コロンバスから成田までの長旅はたいへんだっただろうと同情する。CrunchGearはJohn Biggs編集長がニューヨークにオフィスを構えているものの、ライターは全米に散在している。コミュニケーションには37Signalsの企業向けIMサービス、Campfireを使っているそうだ。TechCrunch JapanではGoogleドキュメントを使っている、と情報交換。
nobとnobi。TechCrunch Japanのnob、高橋信夫さんと話すnobi、林信行さん。単行本、雑誌記事、ブログ、Twitterと八面六臂の活躍。右を向いて英語、左を向いてフランス語、前を向いて日本語で機関銃のように会話する(ペルシャ語も話せるらしい)林さんにはただ感心するばかり。高橋さんも183cmぐらいあって、上背に比例した横幅もあるというかなりの偉丈夫。後ろ姿はScott。高橋さんとScottの間で話していると首がくたびれる。

あと何枚か写真をFlickrにアップしてある。
Scottはこれから今日(10/5)から幕張に泊まり込みでCEATECの取材に入る。ご覧のように遠くからでも灯台のように目立つので、姿を見かけたら、Hi, Socttと声をかけてあげよう。
Scott, we hope you enjoy the staying in Japan!
