教員でアクティブなブロガーでもあるLarry Ferlazzoが、2007年の教育関係のベストスタートアップを発表した。
このランキングは、学生のことを考えてまとめられていることがよくわかる。私としては、平均的学生はWikipediaやDelicious程度と、あとたまに盗まれた学期末レポートの助けを借りれば、まず間違いなく卒業はできると考えているのだが、こうして学生が勉強したり成果を報告するためのツールのハイライトを紹介してくれる人がいるのは有難いことだ。
ランキングは順当にFootnote、Fleck、Bookr、Sketchcastといった名前が出てくる。
どういうわけかTumblrがベスト学習支援サービスに指名されている。「学生が自分たちの成果を簡単に発表できる最適な場所」だとFerlazzoは書いている。
でも、私がいちばん知りたいのはこれ。学生さんが単位を取得するために、実際どんなアプリケーションを使っているのか、ということ。そして次の疑問は、そうしたサイトで費やす時間を全部合わせても、Facebookにいる時間と比較になるほどの時間になるのか、ということ。
(それから、コメント欄に書いてもらう前に言っておくけど、そう、クリスマス前で今日はニュースが少ないんだ)
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(翻訳:Nob Takahashi)




