われわれが先週スタートしたコンテストというのは、サンフランシスコで4月15~18日に行われるWeb 2.0 Expoのフリーパスを3枚プレゼントするというもの。1枚で$1500相当。ルールは簡単で、これまでのTechCrunchの記事の中で最悪のものを見つけて、その理由を書くだけ。
慎重な審査の結果、最もクリエイティブな記事10本が選ばれた(チケットに興味がないという作者の作品はいくつか除外した。また、元TechCrunchライターのMarshall Kirkpatrickはすばらしい記事を書いてくれたが当選資格がないと決定した。
読者の投票でベスト3を決めようと思う。これは科学的なやり方ではないし、イタズラもできてしまうが、明らかな組織票のあった作品は除外することにする。
ファイナリストに選ばれた記事はこちら(順不同)
- Techcrunchは基本に帰れ(Techcrunch, Go Back to the Basics)
- TechCrunchの新しい方向(New Direction for TechCrunch)
- 技におぼれた誇大妄想(Delusions of skill and of grandeur)
- TechCrunchをやっつけろ(Trashing TechCrunch)
- Techcrunchをやっつけろ(Web 2.0 Expoへの道)(Techcrunch Trashing (Road to Web 2.0 Expo))
- TechCrunchの読み方(How to Read TechCrunch)
- ZapZapっが何か?(ZapZap What?)
- TechCrunchコンテスト(TechCrunch Contest)
- またひとり、ひっかかる…(A Sucker is Born Every Minute…)
- TechCrunch最悪の記事(TechCrunch’s worst post)
惜しくも選に漏れた記事がこちら
- TechCrunch嫌いのみなさんへ (やさしすぎ)
- TechCrunchコンテスト応募作品 (短かすぎ)
- C私の信条に対するArringtonの偏見への批判 (良い記事だが、現在私はGoogle愛好が過ぎると糾弾されているため落選)
- Adobe Apolloはそんなにうまくいかない (論理的すぎて中傷になっていない)
- 記事にしてもらってスタートアップをローンチする… (zzzzzz – うまい商標侵害か)
- PayPerPost > (TechCrunch * 1000) (本当に怒っているようにはみえない)
- TechCrunchをやっつける? 私はビジネスの視点を選ぶ(当然) (やさしすぎ)
- オンラインTVのためのコンツンツ (やさしすぎ)
- 空飛ぶクルマはどこ? (TCに怒りをぶつけても誰も買収してはくれないね)
いちばん気に入った記事に投票を。ベスト3に入ったライターには Web 2.0 Expoのフリーパスがプレゼントされる。締切は米国西海岸時間 4月11日6時PM。
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