トラベル情報管理のTripitがソーシャルに
by Duncan Riley on 2008年1月23日

トラベル情報サービスのTripitは、「TechCrunch 40」最終選考に残ったうちの1社。また、つい最近、Michaelが「これなくして生きていけない」サービスの一つとしても取り上げた。その同サービスが、位置情報を基に「その他ユーザーがどれほど身近にいるか」というアラートを取り入れ、更に一層ソーシャルな要素を高めた。

「Who’s Close To Me?(近くにいる人は?)」 では、他の旅行者とユーザーの旅行プランがオーバーラップする場合に自動的にユーザーに知らせる。また、「Who’s Coming to my City?(地元を訪れる予定の人は?)」では、ユーザーが旅行中でない場合に、ユーザーの地元を訪れる予定のある同僚を自動的に認識する。

新機能は「旅行者、それに(ユーザーと)コミュニティで関わりのある人たちにユニークなソーシャルネットワークを提供する」ものだと、Tripitでは話している。(以前から)すでに上出来といえる同サービスにとって、旅行中のその他の人たちとつながるというのはナイスな追加機能だ。

TripitのCEOであるGregg Brockwayは、頻繁に旅行する人たちにとって「旅行内容や旅行スケジュールを記録するための余分な時間がない際に、ユーザー自身、友人、家族、同僚のトラベルプランを管理」し、旅行関連の最新情報を常に記録するため、同サービスはより良い方法を提供するものだと述べた。

tripit2.jpg

[原文へ]

(翻訳:Nobuko Fujieda)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080407tripit-goes-even-more-mobile/ TechCrunch Japanese アーカイブ » TripItがモバイルサイト開設

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