TringMe、Flashベースの電話サービス開発
Erick Schonfeld
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Flashベースの電話サービスの登場だ。大半のウェブベースの電話サービスではSkypeやGizmoのように別個のアプリが必要となる。あるいは、Jajahのように主にウェブを利用して電話をかけるようになっている。しかし、Flashベースのウェブ電話はVOIPを直接ブラウザーに持ってきた。先月はロシアのFlashphoneを取り上げた。さて、また一つ、SIPベースのFlashフォン「TringMe」がインドからやって来る。同サービスは10月に「click-to-call(クリックして電話をかける)」ウィジェット機能を備えサービスを開始した(アップデート:Ribbitもチェックしてもらいたい)。
TringPhoneと呼ばれる同サービスは、本格的に利用できるサービスというよりは、むしろテクノロジーのデモといったものだ。TringMeでは、同テクノロジーをVOIPプロバイダーにライセンス提供し、ウェブベースの電話技術をウェブサイトを訪れるように簡単なものにする手助けをしたい、と考えている。SIPベースの既存電話サービスのアカウント間ではすでに利用可能。また、大抵のVOIPプロバイダー用に設定できる。TringPhoneのデモを試してみた時には、私がU.S.国内で利用している携帯電話へ電話がかけられた。本日(米国時間12/3)これから、TringMeサイトでTringPhoneサービスが利用できるようになるはずだ。
同社はまた、モバイルVOIPにも取り組んでいる。これは、ユーザーの端末ブラウザーから3Gデータネットワークを通じてSIP通話できるというもの。こちらは、おそらくFlashベースのものではないだろう。
CrunchBase:Skype、GizmoProject、Jajah
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(翻訳:Nobuko Fujieda)
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2007年 12月 4日 at 8:09 am