オンラインの旅行情報管理を手掛けるスタートアップ企業「TripIt」(「TechCrunch 40」の最終選考候補でもある)は、今日(米国時間12/6)、オンラインでの旅行予約をより簡単にするために新機能をいくつかリリースする。
TripItは、DIYタイプの旅行者が旅行プランをより良く管理するためのサポートを提供。旅行者は、(チケットなどの)購入確認メールをTripItに転送することで旅程を管理する。旅行プランや、天候、地図、ドライブ行程、それに目的地情報などの主な情報からTripItが基本となる旅程を自動的に作成。ユーザーは旅程表を印刷するか、オンライン、あるいはウェブ利用可能なモバイル端末からアクセスできる。
iCal、Google Calendar、Outlook 2007、Plaxoなどに対応しているパーソナル・カレンダーと旅程表を同期。つまり、旅行予定を手動でカレンダーにアップデートする必要がなくなるということだ。これらに加え、フライト、ホテル、レンタルカー、レストラン予約なども対応アプリにアップデートする。
今日リリースされるその他の機能は摂氏/華氏による気温表示など。加えて、その他各国の日時表示対応など国際的な機能も今後リリース予定。TripItでは、Aer Lingus、Singapore Airlines、Thai Airways、Tiger Airways、Virgin Blue、Avis Europeなどの各社の旅行確認メールを現在サポート。また、Amtrak、Eurostar、GNER、UK Trainline、VIA Railなどの鉄道各社からのものにも同様に対応している。
TripItについての説明はこちらの過去記事もチェックしてもらいたい。

CrunchBase:TripIt
[原文へ]
(翻訳:Nobuko Fujieda)




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