3大メジャースタジオからのTV番組がP2P配信へ
Marshall Kirkpatrick
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ダウンロード型テレビ業界は活気を帯びている。ニューヨークを拠点とするWurld Media社のサービスであるPeerImpactは、本日(米国時間6/29)3大メジャーTV/映画スタジオ各社と契約締結完了し、自社のP-to-Pクライアントソフトを通じて人気テレビ番組のエピソードがダウンロードで提供されることを発表した。既に提供されているNBC Universalからの番組に加え、Twentieth Century FoxとWarner Bros.ライブラリーからのタイトルが追加される。当社は現在、”The Loop”、Firefly”、”The Dukes Of Hazzard”と”Babylon Five”を提供TV番組としてハイライトしている。Warner Bros.は、今週の頭、同じくオンデマンドのビデオ配信サービスを提供するGubaとも契約を結んでいる。
ダウンロードしたものは24時間閲覧可能であり、価格は1エピソード99セントから。スタジオ各社は、著作権侵害を不正当化するためのさらなるステップとしてこの契約をまとめあげたのだが、ダウンロードに組み込まれているDRM(デジタル著作権管理)についてはまだ議論の余地がある。おそらく最も重要なことは、メジャー・メディア会社3社の名前と「P2P」という言葉を横並びにすること。この配信手段(P2P)を合法化するのには、格好の機会であろう。
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タグ: Wurld-Media
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2006年 7月 19日 at 7:25 am