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2007年10月23日

Mitt Romney大統領候補とのポッドキャスト予告―読者の協力を求む

Michael Arrington

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テクノロジーはますますわれわれの生活で重要な地位を占めるようになりつつある。しかし2008年の大統領選の取材を任されているジャーナリストの多くはテクノロジーについて語れる素養がない。そこで往々にして候補者のデジタル情報に関する立場は説明されないままになってしまう。われわれはこれを変えていきたい。そこでTechCrunch読者にとって重要な話題についてわれわれと1対1のディスカッションに参加してくれるよう大統領候補者に呼びかけていた。

共和党の大統領候補の1人 Mitt Romney知事( 政見と経歴はこちら)がまず最初にこれに応じてきた。そこで来週Romney知事とのポッドキャスティングを収録することとした。テーマの選択は全体としてTechCrunch読者の意見によりたい。

現在われわれはRomney知事(将来は他の候補者)に対するハイレベルな質問の内容を最終的に調整中だ。そこで読者の皆さんに協力をお願いしたい。もしあなただったらテクノロジー関連の問題に関してどんなことを質問するだろうか? コメント欄に書き込んでほしい。たとえば以下のような話題が考えられる。

  • 教育におけるテクノロジーの役割―政府とテクノロジー企業はどんな役割を果たすすべきか?
  • アメリカや世界で拡大するデジタル格差
  • 移民とビザの問題
  • オンライン上の個人のプライバシーの保護における政府の役割
  • 携帯電話用周波数帯域の割当てとそのルール
  • アメリカは中国にどう対処すべきか―テクノロジー、人権、検閲問題
  • 自由市場の役割― アメリカのテクノロジー企業の世界における競争力
  • ネット中立性
  • 知的所有権問題―著作権、特許、商標に関する政策

これらの、あるいはこれ以外の話題のうちどれがもっとも重要か、読者の皆さんの考えをコメント欄に投稿していただきたい。ただし政治的立場に基づく議論は最小限にお願いする。それに関してはポッドキャストそのもののコメント欄に書いていただきたい。個人攻撃にわたるような書き込みについては管理人の権限を発動する。政治問題に関するブログはとかく荒れやすいが、私はこのポッドキャストをめぐる議論のレベルをできるだけ高いものにしようと務めるつもりだ。

それから、われわれは非公式にだが、このポッドキャストをDonorsChooseキャンペーンに参加させる。教育は来るべき議論の中でも重要な位置を占めると思う。テクノロジー教育を助けるために寄付をお願いする。(われわれも読者の寄付と同額を寄付する)。

最後にひとつだけ。われわれはあらゆる党の候補者にディスカッションに加わってもらうよう、超党派的立場から呼びかけている。われわれは異なる立場からの見解を聞きたいと思っている。この点に関しては、近くわれわれの大統領選挙に対する立場を正式に、さらに詳しく明らかにしていくつもりだ。

[原文へ]



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