Userplaneは、同社の製品Desktopのバージョン2を発表する。これは新しく公開されたAIRをベースに作られているため、別々のオペレーティングシステム間でも互換性がある。このDesktopを使うと、ウェブデベロッパーは、インスタントメッセージ、通知、アドバタイズ等のメッセージ全般の拡張機能をブラウザーの外で使えるようになる。
この新バージョンは、ソーシャルネットワークデベロッパーで、AIRを利用したいがこれでカスタムアプリを作るだけのリソースのないところには特にアピールするはずだ。3月10日公開のUserplane Desktop最新版を使うと、デベロッパーはカスタマイズするだけでアプリケーションがUserplaneのサーバー上でも走るようになる。
Userplane Desktopには無料バージョンもあるが、デベロッパーが広告を外したければユーザーのレベルに応じて月間利用料を払う必要がある。
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(翻訳:Nob Takahashi)





