uTestはバグ探しのオープンサービス、品質保証(QA)マーケットプレイスとコミュニティをローンチした。
このスタートアップはソフトウェアのバグの発見にクラウドソーシングのアプローチを試みている。誰でもソフトウェアのテストに参加でき、いくらかのキャッシュを稼げる。uTestでは、テスターの経験とバグ発見の料金設定に次第だが、月額数百ドルないし数千ドル程度の支払いで世界中からテスターを集められるものと期待している。
バグ発見の料金はさまざまな要因によってリアルタイムで変化するところが重要なポイントだ。それらの要因には、バグのタイプ(ロジックかGUIか)、アプリケーションのタイプ(ウェブかデスクトップか)、そのテスト環境を構成するのに必要な経験を持ったテスターの数、さらに発見しなければならない残りのバグの推定数、などいろいろある。
世界中から2千人ものテスターがすでに登録しているというから、この会社の「従量制バグ発見システム」はプロのテスターの間に大きな反響を巻き起こしているようだ。
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(翻訳:Namekawa, U)




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