ベンチャーキャピタルがEyespotとMind Candyに出資
Marshall Kirkpatrick
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今日はWeb 2.0の資金調達大当たりの1日。GotVoiceがシリーズAで$3M(300万ドル)調達したことは、今朝(米国時間10/25)伝えた。今度はSan Diegoのオンラインビデオ編集サービスEyespotが第1ラウンドの調達を終えたと発表した。今回出資したのはシリコンバレーのGabriel Venture Partnersを筆頭に合計$3.7M(370万ドル)。このニュースを最初に報じたのはVentureBeatのようだ。
Eyespotのドラッグ&ドロップのFlashビデオ編集サービスは直接個人に提供されるほか、Blip.tvやVeohなど他の会社との提携によっても提供される。競合のJumpcutは先月Yahoo!に買収されたところだ。携帯電話の着信音からちょっとしたビデオクリップまで、オンラインでのマルチメディア編集はYouTube世代の次のステップとして期待されていることは間違いない。Veohの役員にはMichael EisnerやOvertureの前CEO Ted Meiselが顔を揃える。Blip.tvはCNNの一般向けビデオの先陣の基盤となるサービスだ。こうした提携を見ているとEyeSpotはVideoEggのような存在である。VideoEggとは、つまりブラウザーベースのビデオキャプチャーシステムをBeboやDogsterなどのソーシャルネットワークに提供している会社だ。Liz GannesによればEyesot は他にも多くの会社と提携している。Lions Gate Entertainment、Current TV、Zomba/Jive、TVT、Columbia、Epic、Island RecordsそしてConcord Records、なんというリストだ!
今日はTechCrunch UKも資金調達のニュースを報じている。オンラインゲームのMind CandyがAccel Partners、Index VenturesおよびNewMedia Sparkから$7M(700万ドル)を集めたことを発表した。Mind Candyは大人気のゲームPerplex Cityを作っている。このゲームはリアルワールドのイベント、ウェブサイト、テキストメッセージ、テレビ、印刷メディアなどあらゆるメディアを取り入れて夢中になれる体験をさせてくれる、とTechCrunch UKのSam Sethiが伝えている。この会社のことや今回調達した資金による事業拡大計画を詳しく知りたい人はSethiの記事を読んでほしい。
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