Venice Projectの詳細と画面イメージ
Michael Arrington
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TheVeniceProjectのベータ版ユーザーからの続報が届きはじめた。この新オンラインTVともIPTVともいうべきプロジェクトの噂は、10月に噂が立ちはじめて以来カバーしてきた。
CenterNetworks(前途有望な良いブログだ)は先週レビューを書いたが、守秘義務契約(NDA)のために画面イメージは載せられなかった。ところが今日(米国時間12/21)、GigaOmがThe Venice Projectのベータ版アカウントを入手して画面イメージを公開した。NDAに反しているのかもしれない。
このプロジェクトにまつわる騒ぎのほとんどは、この会社を作ったのが、KazaaとSkypeのファウンダー、Niklas ZennstromとJanus Friisだからだ。そうでなければ、毎日のように出てくる新しいIPTVのスタートアップなど、どこかに埋もれてしまう。しかし、ファウンダーが有名人であるおかげで、The Venice Projectは、プレスでもてはやされる以外にも優位にたつことができる。TV局ネットワークと重要なコンテンツの契約を結ぶために必要な地位も得られ ただろうから。ただし、The Venice Projectは契約はうまくいったのかもしれないが、コンテンツの方はいまだにベータ版にも届いていない。GigaOmによれば、サイトにはコンツンツは殆んどないという。
ソフトウェアはちゃんと動いているようだが、JanusとNiklasが作ったのはデスクトップクライアントで、ブラウザーウェアではない。Window 版のみで、パソコンの要件は600MHzとメモリー512MBが最低必要。これは今売られているパソコンの水準よりはずっと低いが、古い機種を使っている 大量のユーザーには門を閉ざしている。もちろんMacユーザーにも。
以下に画面イメージを載せてある。




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