Veoh、ラウンドCで$26M調達
Duncan Riley
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P2Pとウェブのビデオ共有サービス「Veoh」が、ラウンドCで$26M(2600万ドル)を調達した。今回の資金を加えて、Veohの総資金は$41.25M(4125万ドル)になった。投資前の企業価値は$60~70M(6000~7000万ドル)と噂されている。
Veohは、役員にMichael Eisnerの名があり、「Us Magazine」や「United Talent Agency」らとコンテンツの取引がある他、2月にMarshall Kirkpatricが書いたように、将来がとても楽しみなテクノロジーも持っている。
PEHubによると、このラウンドをリードしたのはGoldman Sachsで、以前からのインベスターであるSpark CapitalとShelter Capital Partnersも追加出資しているという。
Veohが他のソーシャルビデオサイトと違うのは、シンジケート化とビデオ品質に力を入れているところ。長時間コンツンツを高品質で見るために、デスクトップ版ピアツーピアのビデオプレーヤーが用意されている。バブリッシャーにとっては、Veohではサイズや品質を問わずビデオをアップロードすることができ、アップロードされたビデオはYouTube、MySpace、Google Videoに対応フォーマットで自動的にシンジケートされる。
MetacafeやRevverと同じく、パブリッシャーは自分のコンテンツから収益を上げることができる。ただし、Veohでは他社と違い、視聴者からコンテンツ料金を直接徴収してVeohと折半することができる。VoehのファウンダーDmitry Shapiroが1月にBeet.tvに語ったところによると、ユニークユーザー数は400万人とのこと。
これはちょっとした金額だが、AlexaのサイトランキングでみるとVeohはトップ200にあと少しで入れるというところ。第2のYouTubeが現れることはないかもしれないが、Veohはかなりいい線までいっている。
Veohの会社概要はこちら。
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