Veotag、ディープタギングで$750K調達
Nick Gonzalez
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Veotag が$750K(75万ドル)のエンジェル投資を受けた。以前にも書いたことだが、長大なオンライン・メディアファイルではディープタギング(*1)は重要な機能になってくる。基調講演のどうでもいい部分を飛ばして読みたいと思った経験は誰もが持っているだろう。Pluggd、Viddler、Motionbox、JumpCutをはじめ、多くのスタートアップが自社サービスにディープタギングを採用している。
Veotagでは専用の埋め込みプレーヤーを使って、どんなビデオやオーディオにでもこの機能を付けることができる。コンテンツ(WMB、FLV、mp3)は、パソコンからアップロードするか、URLで指定する。誰でも簡単にアカウントを取って、コンツンツをアップロード、公開して、番組のここという部分にタグを付けていけばよい。Veotagプレーヤーではコンツンツの右側に、バブリッシャーが選んだ、いい場面にリンクしたタイムスタンプ付のコメント一覧が表示される。Guy Kawasakiの講演を使ったサンプルはここ。
Veotagにはタグの検索エンジンがあり、索引は主要検索エンジンの索引にも登録される。この索引は音楽やビデオのターゲット広告用の広告エンジンに送り込まれる。
自分のメディアにディープタギングを採用しようかと考えている読者はClick.tvのビデオディープタギング用ウィジェットの解説も要チェックだ。
(*1)ディープタギング:動画をファイル単位ではなく場面単位といったより粒度の小さい単位で行うタグ付けコンセプトのこと
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