G-Docに挑むWiki型文書共有サービスVersionate本日誕生
  • 2 コメント
by Michael Arrington on 2007年7月12日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Y Combinatorがこの夏お届けする新企業の第2弾Versionateが、 本日(米国時間7/11)ローンチ。Versionateは、オフィス文書や画像などどんな種類のファイルでもアップロードできるドキュメント主体の Wikiサービスだ。ユーザーはVersionateが生成してくれる編集可能なWiki風のページが使え、バージョン、アクセス制限の管理もできる。

Flashでユーザーがドキュメントをアップロード&表示できるY CombinatorのScribd社 とは遠縁の従兄弟に当たり、Google Docsやwiki関連のスタートアップにとってはライバルだ。Versionateはどんなファイル形式でもアップロードできるし、自分の選んだファイ ル形式でエキスポートもできるので、オンラインの文書編集に関しては競合他社より柔軟性がある。

Google Docsやwiki関連と違ってVersionateは明らかに法人がターゲットのサービス。中でも最注目なポイントのひとつが、Versionateを プライベートサーバーにインストールするサービスで、これはまだ将来導入検討事項に過ぎないと同社は念を押している。

Versionateは、こちらの社内サーバーにインストールできますか?

現時点ではホスト型ソリューションのみの提供になります。こうすることで、セキュリティの細かい部分まで全てこちら側で管理し、アップデートも一定ベースで公開できるメリットがあります。それでも当社のソフトウェアのライセンスを取得し社内サーバーでの利用をご希望の方は、 support@versionate.comまで直接メールでお問い合わせください。

サービスの利用を考えている企業にとって最大のハードルは情報セキュリティの問題だが、自社サーバーでデータがホストできるなら利用もずっと安心だし、それが引いてはMicrosoft Exchange Server/Sharepointの牙城を揺るがす本当の脅威になるのかもしれない。
[原文へ ]

コメント rss icon

  • ろ~んち ろーんち ろんち~ ろんちー。

    使いすぎだろ~んち。

    マヌケっぽい。
    いや、ローンチっていう日本語がおかしいサイトがあるって紹介されたんだけど。。。

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo