Vidoop、OpenID Foundation会長を迎える
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by Mark Hendrickson on 2008年2月6日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Vidoopは、以前われわれもレビューしたユーザー名とパスワードを画像のグリッドに置き換えるOpenIDの認証プロバイダー。この会社がOpenID Foundationの会長であるScott Kvetonその人を連れてきて周囲を驚かせた。

Kvetonは、VidoopのオープンプラットフォームVPとして、ポートランドを離れ、myVidoop製品を担当することになる。Kvetonが加わることによってVidoopは、知名度も上がり、OpenID認証を採用しようとしている消費者向けウェブサイトへの売り込みにも弾みがつくだろう。

Vidoopは他のOpenID認証プロバイダーと異なり、ユーザーに対してマス目状に配置した画像グリッドを表示して、あらかじめ決めておいた設定どおりに画像を選ぶことによって認証する。同社は広告主と契約を結んで画像グリッドに広告を埋め込み、収益の一部をパートナーウェブサイトに分配することを検討している。OpenIDはまだ広く採用されているとはいえないが、最近Yahooをはじめとする大物が強い関心を示しはじめている。

CrunchBase:Vidoop

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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