ご無沙汰しております、日本版OBのsatomiです。
日経コンピュータ誌の取材で先週TechCrunch本社にお邪魔してきましたので、藪から棒ではございますが、少しだけ中の様子をご報告しますね。

日経コンピュータの見本誌に目を通すマイク。あー、iPhoneが粉々!もったいない!
場所はパロアルトのユニバーシティ通りにある名物カフェ「University Coffee」の裏手から公園と道1本隔てた辺り。大通りから道1本隔てるだけで車は停め易く、便利な立地です。

カメラマンの林さん。エイコラ…
階段をトントントンと登ると、リゾートな布張りの椅子が並んだテラスがあり、窓の向こうではTechCrunchの女神Heather Harde(CEO)が新人の女の子と一緒にニコニコ忙しく立ち働いてます。
むおー、あのむさくるしいブログ小屋(マイクの自宅兼オフィス)とは別天地ではないの!!

ヘザー・ハーディーCEOがゴージャスな笑顔でお出迎え
…と内心オヤジのように盛り上がって入ると、中は水を打ったような静けさ。音が出ないようにパソコンにイアフォン繋いでるスタッフもいます。お昼時なのでテイクアウトの焼きそばを食べる人もチラホラ見えますが、アメリカ人なせいかズルズル音もなく箱から口に移動していきます…。
「そかそか、原稿の邪魔にならないようにしなくっちゃ」と自戒。

4月入社の経営アシスタントLaura Bochenkoさん。こんなカワイイ子が見てるんじゃ原稿に集中できない!?
フロアはキュービクルの仕切りのない広々としたオープンスペースで、左側が女性スタッフ2人、少し離れて手前がジェイソン・キンケイド記者、右側は男性スタッフたち、あとは若手の中洲というレイアウトです。

睨みをきかすマイクの犬

かっこいい壁紙。これだけの大画面だとアートとして楽しめますね!
マシンはMac、HPがドカン…やっぱ地元ですね。デスクトップとラップトップをデュアルスクリーンのように並べて使ってる人が目立ちました。マイクの愛犬ラグーナが、デスクの間を時折見回るので、犬と分かっていても、なんとなくサボりづらいムードです。

瀟洒なテラス
インタビューは入って右手の、テラスに面した小さな会議室で行いました。
強面のマイクですが、いざ始まると、つい取材者の身になってしまうのか、「三脚どっかにあったぞ」といそいそ探しに行ったり、けっこう面倒見が良いことが判明。
一時休業復帰後はちゃんと年1ヶ月は休暇をとるよう心掛けているそうで、朝から晩までブログ書き詰めだった頃に比べ、だいぶ顔色も良くなっていましたよ。

おいしいコーヒー
「痩せましたね」、「朝晩走ってるからな。10マイル」、「ええっ、ほんとですか!?」(一同驚愕)、「NO」(なんだ~)
という調子で開始。コーヒー味わってる余裕もなく終了。
テーマは「10年後のグーグル」(仮)です。
普段TechCrunchを隅から隅まで読んでらっしゃる常連のみなさまには今さらな内容かもしれませんが、いざ海外メディアに問われると、こういう風に話すんだなあ、と興味深かったです。

事業開発のAsad Akbarさん。帽子がよくお似合い

Jason Kincaid記者。この日は「腐ったリンゴ」の記事

移動用セグウェイ。怖くて降りると何故か林さんが…
「今なにやってるのかな?」―オフィスの様子が急に気になり始めた方は、アサドさんのお洒落な帽子の上にカメラが取り付けてあって、そこから24時間ライブ中継してますよ。→The TechCrunch Office live on USTREAM
インタビューは計4ページです。掲載日わかり次第こちらにUPDATE入れますので、ぜひ息抜きに読んでみてくださいね!
UPDATE: 出ました!9月2日発売号です。
-Great thanks to Y & Name-san for making this happen.

