
このニュースは危うく見逃すところだった。 急速に充実しつつある Joostのパートナーのリストを考えると、軽薄に表現すれば「単に一つ番組提供先が増えただけ」というところか。
ストリーミングTV配信のプラットフォーム、Joostが獲得したこの最新のコンテンツ提供契約によってWarner Brosの「WBTV: SCI-FIFIX 」と「WBTV: Before They Were Mega Stars」などが独占的にオンラインで供給されることになる。
「WBTV: SCI-FI FIX」には以下の番組が含まれる。Adventures of Briscoe County、Aquaman、Babylon5、Crusade、Human Target、Invasion、Max Headroom、My Favorite Martian、Prey、TimeTrax and V。
「The WBTV: Before They Were Mega Stars」は今日の有名スターが無名時代に出演した過去の番組を放送するチャンネルだ。
コンテンツの範囲が拡大することでJoostの魅力が強化されるのは疑いない。しかし、ベータテスターをしばらく務めた経験からすると、どうもあまりこのサービスに興奮する気になれないのはどうしたものか。なかなかクールなテクノロジーだとは思うが、ユーザーとしての立場からすると、ここオーストラリアではときどき画面が荒れて不安定になるJoostで観るよりも、どうせテレビを観るなら居間のソファーにのんびり転がって、40インチ1080ピクセルの豪華HDFTAの画面で観たい。もちろんこれは私だけの偏った感想かもしれない。読者の皆さんにはコメント欄で私がどこで間違ったのか大いに指摘してもらいたい。
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