Waxxi 新種のポッドキャスト登場
  • 2 コメント
by Michael Arrington on 2006年5月6日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Tracy Sherida氏の Waxxi はすばらしいアイデアだ。このサービスは、電話により参加できる日程付ポッドキャストとでもいおうか(Frank Gruber氏による詳細)。キックオフ・ポッドキャストは、2006年5月20日10:30am (PST:米国西海岸時間)より、Shel Israel氏と Robert Scoble氏のたわいもない会話が予定されている。もし参加を希望するなら、Waxxiのホームページにいって登録をすると、フリーナンバーと参加コードがもらえる。最高何人まで参加できるのかは分からない。

ポッドキャスト収録中の進行方法に関しては、まだ回答をもらっていない。参加者が大勢いる場合、一人一人が発言できるチャンスが限られているので、主催者が会話をある程度管理しながら進める形式であることを願う(上場企業の収支報告はこのように進行。質問があればボタンを押す。そして、主催者は適当 なときに発言権をわたす)。

何百もの人々が共同の電話線にいると大変な騒ぎになる。Waxxiはまた、ポッドキャストと同時にチャット・IM機能を起動できる。これはなかなか良いアイデアだ。 ポッドキャストと一緒にトランスクリプト(ログ)も生成されると嬉しいのだが(IMのアーカイブがリアルタイムで生成され、それを見ながらポッドキャスト を聞く方法が私たちには必要だと思う。が、これを実現するには特定のソフトウェアの構築が必要になり、Waxxiからは提供されていない様子)。

Skypeはちょうど「Skypecasts」と呼ばれる新サービスをリリースしたところ。これは、最大100人の参加者がいる電話会議を、管理しながら進行できるサービス。Skypeは会話の録音機能はついていないが、第三者のサービスが利用できるようになっている(同時チャットの機能もないが)。

そして、Podserve のサービスはまた違ったアプローチをとっている。グループメンバーやその他誰もが(ポッドキャストの)コンテンツを追加できたり、複数のユーザーがひとつのフィードに対して番組を配信したりできる。彼らはこれを「ソーシャルポッドキャスティング」と呼んでいる。

ヨーロッパから参加するので時差の関係で難しいかもしれないが、私は初回のWaxxiポッドキャストに参加する予定。これが流行ったら、面白くなりそう。

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo