Webshots、Web 2.0なスタイルへサイトリニューアル
Marshall Kirkpatrick
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タグ付け機能はないだろうが、CNetの写真共有サイトWebshotsが、Flickrを連想させるような機能を多数追加し、全く新しい外観へと変わりつつある。リニューアル公開は8月終わりごろの予定だが、アルファサイトはここで公開されている。Webshotsは、90年代から抜け出してきたように今は見えるが、既存のユーザー達が新しいデザインにどう反応するかを見るのは興味深いところ。
Webshotsチームは、今日Premiumユーザー達にメールを送り、リニューアルを機にWebshotsユーザー達はお互いの写真にコメントできるようになると伝えた。この先、 Premiumユーザー達は、従来の制限数合計5000イメージに加え、毎月さらに500イメージの追加アップロードができるようにアップグレードされるという。写真品質は改善されるだろうし、個々の写真撮影に使用されたカメラの機種(タイプ、種類)情報が含まれ、それに広告スペースは縮小されるようだ。ユーザーはまたアグリゲート統計やパーソナルWebshotsページに残されたコメントを閲覧できるようになる。
私たちが以前Webshotsについて書いたのは、彼らが AllYouCanUploadと呼ばれるよくできたアップローダーを5月にリリースした時。その1ヶ月前、同サイトはCollege Liveと呼ばれるセクションである、学生むけのソーシャルネットワーキング機能をスタートした。
「Webshots」は「Twofold Photos, Inc.」からCNetによって2004年におよそ7000万ドルで買収された。Webshotsは2600万人の登録ユーザーを持ち、一日あたり85000イメージをオンラインフォトアルバムに掲載しているとレポート。ちなみに、Yahoo! Photosは3000万人のユーザーを持ち、Photobucketはユーザーは1900万人、Flickrユーザーはおよそ250万人。こう見ると、ここでのトレンドセッターが誰かなんて明白。だからこそ、うわさによると開発中の”Flickrのドラッグ&ドロップの位置情報タグ付け(geotagging)“のようなイノベーションが起こり続けることになる。
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