2007年9月21日

新共同編集者のErick Schonfeldを紹介したい

Michael Arrington

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実はこのことをTechCrunch40で話したくて仕方なかったのだが、どうしてもタイミングが合わなかった。ともあれ、TechCrunchに共同編集者を迎えられたことに大変満足している。ErickSchonfeldは、つい最近までBusiness 2.0の総合監修者で、来週の水曜(9月26日)にTechCrunchに合流する。New YorkTimesのMatt Richtelがスクープしている

Erickは14年にわたって、ベンチャー企業やテクノロジーを扱ってきた。Business 2.0では、特集記事を担当していた他、メインブログのNext Netの責任者だった。ブログには5万近いRSS購読者がいる。ビデオの仕事も多く、業界の著名人によるDisruptor Round Tablesと呼ばれる定例座談会を主催している。Business 2.0に来る前は、eCompanyの総合監修者やFortuneの寄稿編集者をしていた。1999年、Schonfeldはロンドンのビジネスジャーナリスト・オブ・ザ・イヤーの最優秀IT記事賞を受賞し、2001年にはパリのエアロスペースジャーナリスト・オブ・ザ・イヤーの最優秀宇宙記事賞を獲得した。1996年と1997年、SchonfeldはTJFRBusiness News Reporterの「30歳以下の選り抜き金融ジャーナリスト」に選ばれている。CNBC、CNN、NY1に定期的に出演し、業界のカンファレンスの常連でもある。Schonfeldは1993年にコーネル大学を優等で卒業した。

Erickの最大の魅力は、従来型の巨大メディアのバックグラウンドを持ちながら、ニューメディアを完璧なまでに捕えているところだ。Next Netは私がキッチリ読んでいる数えるほどのブログのひとつで、この人のビデオの知識は、われわれが遅れをとっている分野だけに、特になくてはならないものだ。

タイミングも最高だった。うちのCEOのHeatherを呼ぶことかできたのは、ボスのRoss LevinsohnがFoxを辞めたあとだった。同じように、Erickも、Business 2.0が来週廃刊するということで、話はしやすかった。Erickには数多くのオファーがあったと聞くが、最後にわれわれの粘り強さが効を奏した。

自分より優れた人材を連れてくるというこだわりが、私の大きな強みだと心底思っている。Erickは間違いなくこのカテゴリーに入るので、来てくれるのを待ち切れない気持ちだ。来週を楽しみにしていてほしい。メールはerickat techcurnchへ。

[原文へ]



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