CNETのStephan Spencerが、Googleのブラウザー計画について推論を書いている。一年以上にわたり、Googleはブラウザー計画についてあまり語っていない。CEOのEric Schmidtはこの件について尋ねられた際「ユーザーにとって真の利益があると考える際のみに・・・そうするだろう」とかわした。
人々は、Googleのブラウザー計画を話題にする時、しばしばGoogleとFirefoxの親しい間柄を指摘する。しかし、今年に入ってGoogleはMaxthonブラウザーに投資している。ほんの$1M(100万ドル)という、とても小さな金額だが。しかし、「両社間に、より大規模な戦略的ディールがあるのでは」という噂も存在する。今日まで、両社とも投資あるいは戦略的な契約について公式に認めた事はまだ無い。
Maxthonは、U.S. 国内ではあまり知られておらず、ダウンロードの半数は中国からだ。そして、中国ではビッグプレイヤーの一つ。中国以外の地域でも、GoogleがMaxthonについて戦略的プランを持っているかどうかは、誰も知らない。
もし、GoogleあるいはMaxthonがこの件について発表を行えば、はっきりするだろう。しかし、我々が望んでいることは「Googleのビジネスにとって最善なのは何か」とはあまり関係ない。もし、Googleがブラウザーをリリースし、そして/あるいはMaxthonを買収するとしても、実現するまでは、噂を耳にすることはまずないだろう。
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