National Venture Capital Associationは170の会員を対象に調査を行った。これが2008年に関するみんなの意見だ:
ベンチャーキャピタルが最も楽観視している部門は、クリーンテクノロジー、メディア、バイオテクノロジー、インターネットの順だ:
これらは偶然にも、最も過大評価されるだろうとベンチャーキャピタルが考えている部門でもある:
これで投資をやめるのかというと、そんなことはない。ベンチャーキャピタルは、より高いリターンを生み出すととりわけ自らの能力を楽観視している:
……経済全体は下降に向かっていると半数以上が考えているのにもかかわらず:
NVCAの計算による全ベンチャーキャピタル資金の5年間の収益率は3%で、S&P 500の半分にも満たないということはいうまでもない。
その他には?
-来年は平均で$27B(270億ドル)をスタートアップ企業に投資しようと考えている。
-半導体とソフトウェアに関しては弱気。59%がIPO市場は引き続き回復していくだろうと確信している。
-半数以上(55%)がM&Aの取引量が増えるだろうと期待している。しかし、その評価額が上がると期待しているのは約1/3(35%)にしかすぎない。
-圧倒的な数の84%が、現在の資金と同額もしくは以上のVCファンドを新しく調達するだろうと確信している。一方、59%がベンチャーキャピタルの数は減少すると予測している。そのため、どうしてもより多くの資金が少数のベンチャーキャピタルに流れてしまう。
-39%がHillary Clintonが大統領に選出されるだろうと考えている。これはGuilianiが大統領になると考える人の2倍近い数字だ:
ああ、これがみんなの意見なのだ。
[原文へ]
(翻訳:Megumi H.)









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