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	<title>Ask.comの広告キャンペーンはいつになったら元が取れるのか？ へのコメント</title>
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	<description>次世代のウェブ社会に影響を与えるベンチャー企業・新サービス・スクープねたを毎日リアルタイムで綴るブログ‐TechCrunchの日本語版サイト</description>
	<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:52:10 +0000</pubDate>
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		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; Barry Dillerが人生をシンプルに — IACを5分割 より</title>
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		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; Barry Dillerが人生をシンプルに — IACを5分割</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 07:26:36 +0000</pubDate>
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		<description>[...] Barry DillerがついにIACを解体し、人生の整理をはじめた。インターネットの巨人（四半期売上 $1.5B[15億ドル]）が今日発表したところによると、会社は5つの独立会社へと分割され、それぞれ株式公開されるという。その5社は以下のとおり。—HSN （ホームショッピングネットワーク[テレビ、インターネット共]）—Ticketmaster—Lending Tree —Interval International（リゾート短期貸出しのマーケットプレース。CondoDirect、Resort Quest Hawaii、VacationSource.comも含む）—IAC（その他のウェブ事業Ask.com、Bloglines、Citysearch、Evite、iWon、Match.com、BustedTees、CollegeHumorなど）Dillerは今後もIACのCEO兼会長として、引き続き30ものウェブサイトを持つことになる。ともあれ、ようやくこれで少なくとも各事業が自立できるようにはなった。住宅ローン危機のあおりでHome Shopping Networkが不調になったために、Lending Treeの評価が下がるというのはどう考えても理にかなっていない。IACの持ち主株会社モデルは安定した事業の収益でスタートアップをカバーすることはできたが、大規模事業の問題を小規模事業で取り戻すのは、いかに急成長していようとも困難だ。ウェブ企業だけのIACにとって、これはある程度続く問題だ。ポートフォリオ型アプローチによって、総合的リスクは減るだろうが、大方のインベスターが期待しているのはそれではない（今日このニュースで株価は9%近く上がった）。IACが大きな独立会社を切り離すのは正解だ。さらに徹底して事業を切れば利益があることも間違いない。この一件で隠れてしまったビッグニュースが、Ask.comがGoolgeとの広告提供契約を5年延長して$3.5B（35億ドル）の保証を得たことだ。現在Ask.comのパートナーサイトはGoogleの広告収入の10%を占め、これは四半期当たり$100M（1億ドル）になる。新規の5年契約では、これが四半期当たり$175M（1億7500万ドル）に増えると想定している。何かが動き出しているようだ。[原文へ] [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] Barry DillerがついにIACを解体し、人生の整理をはじめた。インターネットの巨人（四半期売上 $1.5B[15億ドル]）が今日発表したところによると、会社は5つの独立会社へと分割され、それぞれ株式公開されるという。その5社は以下のとおり。—HSN （ホームショッピングネットワーク[テレビ、インターネット共]）—Ticketmaster—Lending Tree —Interval International（リゾート短期貸出しのマーケットプレース。CondoDirect、Resort Quest Hawaii、VacationSource.comも含む）—IAC（その他のウェブ事業Ask.com、Bloglines、Citysearch、Evite、iWon、Match.com、BustedTees、CollegeHumorなど）Dillerは今後もIACのCEO兼会長として、引き続き30ものウェブサイトを持つことになる。ともあれ、ようやくこれで少なくとも各事業が自立できるようにはなった。住宅ローン危機のあおりでHome Shopping Networkが不調になったために、Lending Treeの評価が下がるというのはどう考えても理にかなっていない。IACの持ち主株会社モデルは安定した事業の収益でスタートアップをカバーすることはできたが、大規模事業の問題を小規模事業で取り戻すのは、いかに急成長していようとも困難だ。ウェブ企業だけのIACにとって、これはある程度続く問題だ。ポートフォリオ型アプローチによって、総合的リスクは減るだろうが、大方のインベスターが期待しているのはそれではない（今日このニュースで株価は9%近く上がった）。IACが大きな独立会社を切り離すのは正解だ。さらに徹底して事業を切れば利益があることも間違いない。この一件で隠れてしまったビッグニュースが、Ask.comがGoolgeとの広告提供契約を5年延長して$3.5B（35億ドル）の保証を得たことだ。現在Ask.comのパートナーサイトはGoogleの広告収入の10%を占め、これは四半期当たり$100M（1億ドル）になる。新規の5年契約では、これが四半期当たり$175M（1億7500万ドル）に増えると想定している。何かが動き出しているようだ。[原文へ] [...]</p>
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