Live Documentsは掛け声のみ。一方、Zohoはアプリを実際にリリース
Michael Arrington
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あるスタートアップ企業が自慢げにプレスリリースを世間に向けて大々的に発表している一方、インドとシリコンバレーに拠点を置くZohoは、ソフトウェアを実際に開発している。今朝(米国時間11/26)、同社はGoogle Gearsオープンソースプラットフォームをベースとし、Zohoライターへオフラインでもフルにアクセスできるようにした。
同社は8月にオフライン機能を一部リリース。ユーザーがドキュメントを読めるようにした。ドキュメントは、これで、最新版のリリース後、オフライン時の編集も可能となる。Googleは依然としてGoogle Docsのオフライン機能を提供していないが、今後、サポートされるだろうと思われる。
Zohoは、オンラインでOfficeの代替となるような便利なアプリ提供において、ダントツのリードを続けている。Googleと競合していくのは大手企業にとっても困難なことだが、Zohoは独立したスタートアップ企業として地盤を固めつつある。Adobeも同分野にBuzzwordを以て参入しているし、マイクロソフトはOfficeの大規模な収入半減を考慮してためらい続けている。
Yahooは沈黙を守っている。しかし、Zoho買収の可能性を検討したようだという情報もある。2社は良い組み合わせではないかと思っている。Yahooがこの夏$350M(3.5億ドル)で買収したZimbraはオフラインの機能性で大きな注目を集めた。メールとOfficeアプリは手に手を携えるようにぴったりだ。
まとめの動画を以下に貼付けておこう。Zohoでは、同社のその他アプリのオフラインサポートもプラットフォームが安定次第リリースする予定だとしている。
CrunchBase:Zoho、Live Documents
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(翻訳:Nobuko Fujieda)
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