昨日(米国時間11/14) 、Mike Arringtonは、YahooとGoogle両社がメールサービスを軸にしたソーシャルネットワークを構築しようとしているプランについて書いた 。しかし、今のところ、どうもこれといった野望に欠けるようだ。ところで、ユーザーのメールから、Facebook、OpenSocial、LinkedIn、Outlook、Gmailなどソーシャルネットワークサービスの種類を問わず位置づけを描き、鍵となるトレンドと有意義なデータを抽出することを目指すステルスモードのアプリについてTechCrunch UKが今日(米国時間11/15)、スクープを掲載している。現時点では、Techlightenment開発によるFacebookアプリ
Socialisticsがある。その興味深さでTim O’Reillyに1時間プレゼンする機会を勝ち得たというほどだ。Techlightenmentは、ウィットに富んだBob Dylanアプリというアプリを開発したことで知られている。Socialisticsはその他のアプリやソーシャルネットワークサイトで利用できるようにポートされている。最近、私がGmailアカウントで見たテスト版では、メールに含まれるテーマを視覚的に変更できるスライダーが表示され、人物についてタグクラウドやキーワードを制作できる。例えば、「重要」という言葉をクリックすると、その言葉と関連性の深い人物についてのタグクラウドとグラフが表示される。しかし、Techlightenmentでは、ユーザーのネットワークにおけるIMやVOIP電話での会話などを含む全てのやり取りをマップするバージョンを準備中だ。理論上では、これらのインフォメーションは個人利用目的に限られるため、プライバシーに関する問題は無い。まんざら悪いものでもない。
CrunchBase:Techlightenment
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(翻訳:Nobuko Fujieda)




