ウィジェットのMixerCastがシリーズBで$6M調達
by Duncan Riley 2008 年 1 月 23 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

mixercastlogo.pngカリフォルニア州San Mateo拠点の、埋め込み型ウィジェットプロバイダーMixerCastが、$6M(600万ドル)のシリーズBラウンドを終えた。Intel Capitalによるリードで、ONSET VenturesとVelocity Interactive Groupが参加した。

MixerCastを使うと、カスタマイズ可能な18種類のテンプレートを使って、個人メディアと著作権付メディアを組み合わせてスライドショウを作ることができる。使用するコンテンツは、コンピューターからアップロードするか、ウェブカムで撮るか、URLを指定して引っぱってくるか、膨大なライブラリーの中から選ぶことができる。ライブラリーのコンテンツは、Getty images、Nature & Wildfire、Muze Music、Muze Reels、Pump Audioなどから提供される。

MixerCastの次期リリースMCast Suiteでは、コンテンツパブリッシャーとブランドマーケターに対して、「あらゆるタイプのメディアに加えて、Clearspring、RockYou、Slideなどのサードパーティーのウィジェトを、まとめて1本の埋め込み可能なアプリケーションとしてパッケージできるようになるツール」を提供する。

同社は2005年12月に、$2.6M(260万ドル)を取得しており、資金の合計は$8.6M(860万ドル)になる。新たな資金は、システム容量の増加と、Entertainment Tonight、Paramount、CBSなどの顧客やパートナーのサポートに使用する予定だ。

2007年5月の、われわれにMixerCastのレビューはここにある。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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