昨日は随分長いことJames Joaquin(oPhoto元CEOでWhen.com創設者の一人)と言い合った。 iPhoneは単なるおもちゃで終わるのか、それともビジネスの実用にたえうる端末なのか。そのことで意見を交わしたんだけども、ちょうど端末に搭載となるオフィス用アプリの一端をデモっている動画が見つかったので貼っておこう。これを見るとよく分かると思う。
とりあえず今の段階の結論として言えるのは、マックの現ユーザーにとってはキラー端末となるということだ。Macメール、カレンダー、コンタクトリストとシームレスに統合できることがひとつ。あとはビジュアル・メールというのがキラー機能となる。ただし、キーボードが使えないのが痛い。せめてタイポだらけのメールも認識してくれるシッカリした音声認識ソフトなど導入してくれたら、すごく助かるんだが。
ウィンドウズのユーザーにとってiPhoneがどの程度ビジネス端末としてキラーたりうるか、というのは分からない。もう、PCなんかやめてMacに乗り換えを薦めてしまった方が早そうだ。どっちみち乗り換えることになるのだ。今乗り換えても一緒だろう。
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