Windows Liveからドメインを対象にした「Community Builder」リリース
Duncan Riley
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Microsoftは「Google Apps」のライバル「Windows Live Community Builder」を静かにリリースした。
このサービスにはメール、写真、メッセンジャー、Writer、Livedriveなどカスタマイズ版のWindows Liveアプリケーションのセットが含まれている。ターゲットはコミュニティーとの交流を一層深めようと試みている企業や非営利団体だ。
このサービスには登録ユーザーのために提携パートナーのドメイン管理者を通じてドメイン名を取得するサービスも含まれる。
このサービスはもともとオーストラリアMicrosoftのエバンジェリスト、Harvey Sanchezによってここで発表されたもので、どうやら他では一切発表されていないようだ。Sanchezもこれが静かなローンチであることを認めている。ということは、近くさらに追加機能の発表などが行われる予定なのかもしれない。
Windows Live Community Builderを利用すれば、企業、非営利団体その他誰でもコミュニティー向けサービスを構築しようと試みているユーザーは、ニーズに応じてカスタマイズされた独自ブランドのオンラインサービス群によってコミュニティーと深いレベルで活発に対話的な交流を行うことができる。求めているものが、カスタムブランドのなじみ深いメールサービスであろうとウェブサイトのメンバーのみのエリアであろうと作成可能だ。これにはさらにカレンダー、コンタクト情報、地図機能など一式が提供される。Windows Live Community Builderはなんであれ、ユーザーとそのシステム管理者、開発を請け負うパートナーの求める機能を提供できる。導入は簡単で、メンテナンスも手間なしだ。さらにユーザーはテクノロジーの品質、使い勝手、市場での優位性に関してMicrosoft製品ならではの安心感を持つことができる。
サービスが有料か無料かについては何も触れられていない。しかし支払いに関してなにも情報がないということは、おそらく無料、少なくともベーシック・サービスに関しては無料なのであろう。

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(翻訳:Namekawa, U)
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