Windows Live Messenger ベータ版から最初に抜け出す
by Marshall Kirkpatrick 2006 年 6 月 20 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

全世界で最初にベータ版ステータスから抜け出す初のWindows Live製品(サービス)が、Microfostから今晩(米時間19日)リリースされるWindows Live Messengerは、パブリックベータ版として公開されてちょうど6週間が経っている。ベータ版サービスが開始されたときに、私たちは現在利用できるほとんどの機能を既にレビューしている。

特筆すべき点は、画面インターフェースと専用ハードウェアによる音声コール機能、オフラインメッセージ機能、そしてファイル共有が簡単にできるシステムが追加されたことだろう。

何年も続いているVistaのリリースを待っている人々からのあざけりと、Microsoftの開発が痛々しく遅いという一般的評判からしてみると、今回Live Messengerがベータ版から抜け出すことは、新しいポスト-ゲイツ時代(post-Gates era)において、Microsoftのオペレーションに関する真剣なシフトの最初の兆しかもしれない。木曜日に、Gates氏がチーフテクノロジーアーキテクトとしてのポジションを前CTO Ray Ozzie氏に譲ると発表した時にも、Liveサービスは、将来的にMicrosoftにとって中心の方向となるものであると触れられていた。

Microsoftは、来年中に、20以上の新Windows Liveサービスが世界的にリリースされる予定だと述べている。

[原文へ]

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