今週、ソーシャル・ショッピング・サイトのWishpotは、リアル店舗でのショッピングにソーシャル機能を提供するため、携帯版をローンチした。
Wishpotが携帯電話をサポートしたので、ユーザーは街で見かけた興味あるアイテムを写真にとったりテキストで説明したりして、その記録を携帯からWishpotに送って簡単に保存し、友達と共有することができるようになった。ユーザーはWishpotにログインすれば、過去に保存したアイテムを検索して価格を調べ、レビューや格付けの投票結果を見たりすることができる。また友達に意見を求めたり、推薦を共有したりできる。
リアル店舗の商品を簡単に記録し、情報を調べたり推薦したりできるというのは面白いアイディアだ。しかしオンラインショッピングのソーシャル機能を現実の店での買い物にまで拡大するというのはいささか皮肉なものを感じる。商店街で買い物をしているなら顔見知りや友達に声をかけたらいいのではあるまいか。
WishpotのライバルにはKaboodle、Stylehive、Yahoo Shoposphere, Zlio、MyPickListといったサービスがある。
ユーザーが買い物マニアで、よいブランドを見つけたら誰にでも言いふらさずにはいられないというタイプならたぶんWishpotが気に入るだろう。

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