P2PストーレッジサービスのWuala利用者が、他のユーザーをプライベートアルファ版のテスト利用に招待できるようになった。InviteShareのWualaのリストに自分の名前を登録すると、サービスへの独自のアクセス情報がもらえる。Wualaの誇り高き既存ユーザーはどんどん他の人にも富を広めていこう。
Wualaのことはここでも10月に紹介したが、 ユーザー同士が互いに束になってお互いのコンピュータのバックアップを取り合うサービスだ。参加するにはストーレッジ容量1GBから必要で、自分のハード ドライブを他の人に分け与えれば与えるほど増えていく仕組みになっている(自分のコンピュータは毎日長時間オンにしておかなきゃいけない)。これを続ける と、ほどなく自分のハードドライブの空きスペースと同じ容量分の空きスペースが、他人様のコンピュータで確保できるようになる。あるいはWualaに友達 を招待するたびに追加のストーレッジが1ギガバイト分もらえる。自分が他人様のコンピュータに保存する情報は500ヶ所に保管場所が分散する上、暗号化技 術がかかるので先方には見えない。
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(翻訳:satomi)




