ソーシャルな受信箱というのは、メールから自分のソーシャルネットワークに直接話しかける受信箱だが、これがだんだん現実になってきた。本日(米国時間3/31)Xoopitがプライベートベータ版をスタートした。もう一つのメール2.0アプリ「Xobni」と名前が似ていて紛らわしいが、XoopitはFireFox対応のプラグインで、これを使うとメール添付あるいは受信メール本文中にリンクのまま埋もれているウェブの写真・動画・ファイルを全て簡単に閲覧できる。
TechCrunch読者から先着700名様をご招待…ということで、ご希望の方はこちらからサインナップするとサイトに入れるはず。CEOのBijan Marashiはこう説明している。:
当社ではインターネット中に散らばるみなさんの個人情報からインデックスを構築しています。メールは中でも一番大事な個人データ保管庫です。Xoopitではみなさんが長年の間に貯め込んだソーシャルメディアを処理し、それを楽しいアプリに変換します。
このアプリではGmailの情報にインデックスをつけ(ほかのメールサービスは将来追加となる)、写真・動画なんかの添付ファイルが見れるようにするほか、友だちがFlickrやPicasa、Shutterfly、Kodak、YouTubeから素材をメールしてきたら、それもイメージをフェッチ(取り出し)する。こうして、みんなが自分宛てに送ってくる画像・動画の管理用ダッシュボードにメール受信箱を変えてくれるのだ。その代わり自分の写真・動画その他のメディアもFacebookやブログ、他アプリのメールに直接投稿が可能となる。
Xoopitではローンチに合わせて、AccelとFoundation CapitalからAラウンドで$5M(500万ドル)調達完了した件も発表する。前回はエンジェル資金調達ラウンドでFoundation Capital、Michael Dearing、Jeff Ralston、Eric Teleniusから$1.5M(150万ドル)の資金を集めている。
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(翻訳:satomi)





