Yahooの情報源を通じて確認したところ、Yahooの先端テクノロジー事業部長(そして、今日の先の記事に出てきた)のBradley HorowitzはGoogleへの移籍を了承したのだという。コメントが欲しいとBradleyにメッセージを送ったが、まだ返事はない。
はっきりとした役割はまだわからないものの、Bradleyは製品管理ディレクターとしてGoogleのOpenSocialを指揮するJoe Krausと働くことになるだろう。
これはYahooにとっては痛手だ。新製品のほとんど(少なくとも面白いもの)はBradleyのグループ発だし、業界のイベントでBradleyがYahooの顔となることも多い。おまけに、明らかにYahooの外では世界的に好かれてもいるし、尊敬もされている。私の知る限りYahoo内でもそうだ。
Bradleyはマルチメディア検索のディレクターとして2004年にYahooに入社し、その後、デスクトップ検索とツールバーに取り組んだ。そして、Flickr買収成功の立役者でもある。Bradleyの経歴は、彼のブログの紹介ページにある。
上の写真の右がBradley。一緒に写っているのはDeliciousの創設者Joshua Schachter。
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(翻訳:Megumi H.)





どんな痛手より,人材の流出が一番のダメージだと思います。
社内的にも,対外的なイメージにも・・・
幹部レベル見限るYahooに対して,若い優秀なエンジニアが
ついて行くとは考えられません。
意外と早い時点でTOPは身の振りどころを決めないと
大変な事になるのではないでしょうか。
日Yahooの検索アルゴリズムの変化に注目したいと思います。