明日(5/6)、YahooはMcAfeeと提携して、Yahoo検索にマルウェアチェッカーのSite Advisorを組み込む。
いちばん危険なウェブサイトは検索結果から取り除かれる。Yahooはそれより危険性の低いサイトについては問題を起こす可能性を具体的にユーザーに警告することとした。このメッセージは、たとえば、警告:未承諾広告eメール とか、“警告:危険なダウンロードあり、などだ。
「Site Advisor」のコアは同様の機能を発揮するFirefoxプラグインだ。これはわれわれが以前に紹介した、Haute Secureによく似ている。Firefoxのアドオン機能は1億3500万回ダウンロードされたとMcAfeeでは言っている。
ヤフー検索のこの2つの機能はオプションだが、デフォールトでオンになっている。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)




