Yahooは「検索候補提案 Suggest Search」をローンチした。ユーザーが検索フレーズを入力するのに対して、リアルタイムでそれに関する「検索フレーズの候補」を提案する機能だ。
Yahooによると、この機能はユーザーが検索の際に入力しなければならない文字数を最小限にすることを狙ったものという。ユーザーが入力した検索フレーズと同様の意味で、より短く、よりすばやく結果を得られるような検索フレーズを提供するものだ。
これは完全に新しい試みではなく、候補の提案機能はすでにYahoo Firefoxツールバーでは提供されていた。ただしYahoo.comドメインで提供されるのはこれが初めてだ。ただし、アメリカ以外のローカライズされたYahooサイトではこの機能は現在まだ提供されていない。
Yahooは以前、2005年9月に、似たような機能としてInstant Searchを提供したことがある。今回の「suggest search」と同様、ユーザーの入力に対して候補を提案するものだったが、Yahooのトップページに採用されることはなかった。Googleはまったく同様の機能をGoogle Suggestとして提供している。

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