ローカルレビューサイトYelpが、APIをひっそりと今日(米国時間8/2)から公開。これで外部サービスが、Yelpのサービス機能とコンテンツの大半にアクセスできるようになる。
APIでは多数の入力要求が可能。また、アプリケーションは、ビジネスレビューや、特定の地域や場所についてのランク付け、ビジネスについてのレビューや写真などの検索、それに電話番号からビジネス情報を見つけたりもできる。一日あたり1万までのリクエストなら、APIの商業利用についての制限は無い。この限度を越える分についてはYelpとの話し合いが必要だ。
われわれは、最近、「フルサービス」の庭師のレビューを見つけた際にYelpをからかったことがある。しかし、実際のところ、同サイトは非常に好調だ。これまで、BessemerとBenchmarkから2ラウンド、$16M(1600万ドル)を資金調達。競合サービスにはIntuitのZipingoそれに、今年これまでにCitysearchによって買収されたInsider Pagesなどがある。
Comscoreによると、Yelpの月間U.S.ビジター数は140万、ページビュー600万となっている。
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