Google ReaderのコンテンツがGoogle Talkの友達と共有できるようになった
Duncan Riley
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Googleは「Google Reader」の利用者がコンテンツを「Google Talk」の友達と共有できる機能をリリースした。
動作の仕組みは簡単にいえばこうだ。ユーザーがReaderにログインし〔左サイドバー上部の「Manage Friends」リンクをクリックして〕Settingsタブを開くと、GmailまたはGtalkの連絡相手の一覧が表示される。ユーザーはそのうちで誰と自分のReaderのコンテンツを共有するか、チェックボックスで指定することができる。
私自身はさほど感銘を受けなかったが、Robert Scobleの考えは違うようだし、Steve Rubelもこれを「GoogleがステルスSNSをローンチした」とまで持ち上げている。そのように見れば、たしかに表面的な機能以上に興味深い。もちろん他のGoogleサービス間のマッシュアップと同様、ユーザーをGoogleのサービスにますます深くどっぷり漬けるための仕掛けではある。
詳しい説明はGoogleの公式ブログのここに。もしかすると昨日の「Knol」ショックのせいで私は今日はやや無感覚になっているのかもしれない。Google Readerの「共有」機能を大いに利用しているユーザーにとっては、もっと効果的に共有ができるようになったわけだから歓迎すべきアップグレードだろう。もしGoogle Readerに「共有」機能があることを知らなかったり、知っていても使っていなかったりするなら、そういうユーザーには無縁な機能ということになる。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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