ドイツでは、ナチ系コンテンツがアップロードされたためにYouTubeがちょっと困ったことになっている。
アップロードされたビデオクリップには、1940年に公開されたナチのユダヤ人差別プロパガンダ映画「ユダヤ人ジュース(Jud Suess)」や、ドイツの極左ロックバンド「ランツァー(Landser)」のミュージックビデオなどがある。
YouTubeがこの映像を置くことについて、「このような人々を扇動することを支援し、唆すものである」と、言う議員もいる。ナチの画像やロゴを表示したりナチ思想を支持することは、ドイツでは違法であり、懲役ならびに重い罰金の対象になる。
ZDNetのレポートによると、ドイツの「Central Council of Jews」のVP、Salomon Kornはこの件でGoogle Germanyを告発する考えがあるとしている。
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