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2007年12月12日

YouTubeがGoogleの富を分け与えてくれる―さっそく応募だ

Erick Schonfeld

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youtube-logo.png口でパーカッションのモノマネをしたビデオを作ったら500万回も視聴されたのに一文にもならない―という悔しい経験も終わりだ。つまり、YouTubeがGoogleが稼いでいるクレージーな金の一部を分けてくれるというのだ。ユーザーがプロジェクトに参加させてもらえればの話だが、もちろん。幸運な100人のYouTube投稿者との半年のテストの後、いよいよパートナー・プログラムが始動した。YouTubeは、広く一般からの応募を受け付ける。応募者は「なぜ金を分けてもらうのに値するのか」説明しなければならない。うまくいけば―YouTubeに気に入られれば―この広告収入分配プログラムに参加できるかもしれない。

YouTubeはこうしてYouTubrビデオに対するAdSense広告の収入を分配するプログラムを拡大し始めた。(ただし、YouTubeにアップされたビデオの大部分は他所のサイトにエンベッドされて視聴されており、この場合は通例広告が付随しない)。つまりMetacafeRevver一時期ビデオに付随する広告収入の一部を投稿者に分配するモデルを試したのは、結局正しいアイディアだったわけだ。参加者を選ぶ基準は次のとおり。

—オンライン・ストリーミングに適したオリジナル・ビデオであること
—ビデオおよび音声の内容に関して投稿者自身が完全な著作権を所有していること―一切の例外を認めない。
—今までに数千回単位で視聴されたビデオをひんぱんに投稿していること。
—アメリカまたはカナダの居住者であること

もし参加を認められた場合、広告収入の分配率はどうなるのか? それは明らかにされていない。まあ向うを信用するしかないだろう。とにかくなにがしかにはなるはずだ。応募が殺到する前にいち早く応募してみては?

Crunchbase YouTube

Crunchbase MetaCafe

Crunchbase Revver

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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