こんな毒口はめったに見られるものじゃない。Zed ShawはRuby on Railsユーザーの誰もが使っているMongrelというウェブ・サーバーとライブラリを書いたことで有名だ。彼はいってみればRailsコミュニティーの神の一人なのだが、今日「Railsはゲットーだ」というブログ記事を書いて、著名なRailsデベロッパーやコミュニティー全般、数多くのスタートアップ(それにGoogle)に対して悪態を吐きまくっている。
この記事は長文だが、われわれRailsコミュニティーの部外者にもたいへん面白い。Zedのクソミソな毒口はこの先何ヶ月もRailsコミュニティーに波紋を呼びそうだ。
悪口のハイライトはこうだ。「これだからRailsはゲットーだというんだ。生半可な元PHP屋のバカ野郎ばかり。大学のコンピュータ科学があんまり難し過ぎてまともに勉強できなかった連中ときている」
〔以下、引用は原文参照〕[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)




