Zoho Show 2.0、更にクリーンなルックスと新機能登場
Nick Gonzalez
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これまで2年間にわたり、Zohoは、12のアプリケーションとユーティリティ4種をリリース。ほぼ全てAPI公開したかたちで、だ。サービス向上に徹底し、Googleに代わる魅力的なサービスにしようという姿勢を見せている。
今朝(米国時間12/12)、 Zohoは「Zoho Show」の新バージョンをリリースした。インターフェースがすっきりしたし、GoogleのPresentlyよりも豊富な一連の機能を追加。Zoho Show 2.0の主な機能は:
- 新ユーザーインターフェース
- 50以上のテーマ
- 図形と記号
- テキスト、画像、箇条書きの項目に利用する黒点などについての編集機能の充実
- クリップアート
- Zoho MeetingとZoho Chatのインテグレーション
図形、記号、クリップアートへの対応や幅広い選択肢を備えたテーマは、ビジネスユーザーがPowerPointで重宝している機能だが、現在Googleには欠けているもの。しかし、最近Googleが買収したプレゼンツールを手掛けるスタートアップ企業Zenterのメンバーが、この点を変えるべく一生懸命に取り組んでいるのは確実だろう。
[原文へ]
(翻訳:Nobuko Fujieda)
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2008年 3月 11日 at 4:02 am