Zoho Writer作成文書が100万件超え、機能をアップデート
Erick Schonfeld
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ネットで使えるワープロがMS-Officeとの差をジリジリ縮めている。Zohoによると、同社のユーザー数はサービス開始から65万人に達し、昨年11月から30%の伸びを記録、ユーザーセッション数は月間200万件、ユーザーが「Zoho Writer」で作成した文書は延べ100万件を突破したという(オンラインのプレゼン「Zoho Show」、表計算「Zoho Sheets」で作った文書も合わせたら160万件)。
今日(米国時間2/27)は以下のようなZoho Writerのアップデートをリリースした。:
Docxサポート—従来の対応フォーマット(doc、 txt、html、pdf、odf、sxw、rtfファイル)に加え、新Wordファイルフォーマットのdocxでも文書エキスポートが可能に
シソーラス—10カ国語対応のシソーラス機能(英、チェコ、独、ギリシャ、仏、アイルランド、伊、ポーランド、露、スロベキア)
グループ化—グループ用アドレスの保存も。文書共有のたびに全員のメアドを再入力しなくていい
文末注釈・脚注、ヘッダ&フッタのサポート強化—文書エキスポートの際にもフォーマットやマニュアルのページ区分が崩れない
マイクロソフトWordに追いつくまでには長い道のりだし、利用数もGoogle Docsに大きく差をつけられているが、それでもZohoは着々と前進している。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
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2008年 3月 11日 at 3:59 am