今日(米国時間10/17)から数日間Web 2.0カンファレンスに来ている。本日最初に壇上にあがったのはFacebookのファウンダーMark Zuckerberg。最近噂のFacebook大規模買収の話については、いっさい肯定も否定もしなかった。質問をかわすばかり。Q&Aでのハイライトはこんな感じ。
Q: 「お金の方はどんな具合か」
Zuckerberg: 「順調。ほぼ終っている」
Q: 「$15B(150億ドル)で空売りするのか」
Zuckerberg: 「どうだろう」
Q: 「Microsoftとの(広告の)件はどうなっているか。
Zuckerberg: 「どちらにとってもいいことだと思う」
Q: 「Facebookの広告プラットホームを、提携方式の他に作りたいと思っているか」
Zuckerberg: 「まだ始めたばかりだから。3ヵ月もすればもう少し話ができるだろう」
Q: 「この世界では、お金が入ったらベテランを呼んできて経営を任せるべきだという話がある。どう思うか。」
Zuckerberg: 「何も言うことはない。これまで、いいチームを作ることしか考えたことはない」
Zuckerbergは、もうすでに余計なことをしゃべらない術を極めていたが、目の前に広かる無限の可能性をほのめかしてもいた。
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